基礎代謝は年齢とともに衰える

年齢別の基礎代謝量は基礎代謝量をご覧下さい。

基礎代謝は年齢とともに衰えていきます。基礎代謝量が落ちれば、同じ量の食事をしていても太りやすくなりますし、同じ量の運動をしても消費エネルギーは低くなります。

基礎代謝のピークは10代後半といわれています。では、基礎代謝を維持するにはどうしたらよいのでしょうか。

年齢による基礎代謝低下を防ぐには筋力を維持する

筋力を維持するのが、基礎代謝を衰えさせない方法のひとつです。普段から意識してトレーニングを重ね、筋力が落ちないように気をつけていきましょう。

なぜ筋力が落ちると基礎代謝も衰えるのでしょうか。それは、筋肉を維持するエネルギー量と関係があります。身体は筋肉が体温を維持することに、一番エネルギーを使っているのです。筋肉があればそれだけ、使われるエネルギーも増え、消費カロリーが増えるのです。

加齢による、基礎代謝の衰えは避けられませんが、筋力を維持することで、それを最小限に食い止めることはできます。時間をとって筋力トレーニングをするのは難しくても、普段の姿勢に気をつけたり、意識的に階段を利用するなどして、筋力の維持をはかりましょう。

ご自分の基礎代謝基準値が、どの年代の数値に近いかによって、基礎代謝年齢が分かりますので、参考になさってください。

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