基礎代謝とは

代謝とは、食べ物で取り入れた栄養分を体内で燃焼させて、活動するためのエネルギーに変え、それを消費することです。

基礎代謝とは

基礎代謝とは、代謝のうち、心臓を動かしたり、呼吸のために呼吸器を動かしたり、体温を維持したりするために必要な、じっとしていても眠っていても消費されるエネルギーのことです。

基礎代謝量には個人差がある

基礎代謝量には個人差があり、基礎代謝の量が多いほど、「エネルギーが消費されやすい」=「太りにくい」身体といえます。基礎代謝量が多い人が太りにくいのはこのためです。

基礎代謝以外のエネルギーの消費

では、基礎代謝以外のエネルギーはどのようなかたちで消費されているのでしょうか。まず、基礎代謝で全体の約70%のエネルギーが消費されます。

残りの30%のうち、20%が生活活動代謝といって、身体を動かすことで消費されるエネルギーとなります(運動だけでなく、家事などで消費されるエネルギーも含む)。

10%は食事誘導性熱代謝といって、食べ物を消化・吸収するために消費されるエネルギーとなります。食後に身体が温まるのはこの代謝の働きです。

関連ページ

メインメニュー
  • 基礎知識
  • ダイエットのポイント
  • 基礎代謝を上げる 〜運動
  • 基礎代謝アップ 〜その他
  • ダイエットコラム
  •