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食べすぎを防止するコツと満腹感の関係性

食べすぎを防止するにはどうしたらいいのでしょうか?

食べ過ぎてしまう・・・ということは言い換えてみれば満腹をあまり感じないということにもなります。ですから、食べすぎを防止するコツは満腹感を感じることです。

さて、この満腹感ですが、私達はどのようにして感じているのでしょうか?私達はお腹がいっぱいになると、満腹ホルモンであるレプチンが分泌され、脳の満腹中枢を刺激します。

すると私達はお腹いっぱいだなぁ、と感じ食べるのをやめます。ですから、レプチンが正常に分泌されなければ、満腹を感じずに食べすぎてしまうわけです。

しかし、ここで大きなポイントがあります。それはレプチンが分泌されるまでには時間がかかる・・・ということです。人が満腹を感じるまでには食べはじめてから20分程度はかかるといわれています。

つまり早食いをして、20分以内に全部食べてしまえば、満腹を感じずさらに食べてしまうというわけです。食べすぎを防止するコツの1つはゆっくりと食べることで満腹中枢を刺激するということになります。

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