基礎代謝を上げるバイブル > 基礎代謝を上げる 〜運動編 > 基礎代謝をあげるには有酸素運動と無酸素運動のどちらがいいか

基礎代謝をあげるには有酸素運動?無酸素運動?

ダイエットにはよく有酸素運動がよいと聞きます。有酸素運動とは、例えばウォーキングや軽いジョギングなど、息を切らさない程度でできる運動のこと。一方、無酸素運動は筋肉トレーニングやランニングなどの激しい運動です。

有酸素運動は脂肪を燃焼するのに適しているといわれています。確かに脂肪を燃焼させるには有酸素運動が効果的です。

基礎代謝をあげる運動はどっち?

では基礎代謝をあげるには有酸素運動と無酸素運動のどちらがいいのでしょうか?有酸素運動で脂肪は燃焼させることができますが、無酸素運動は筋肉量を増加させてくれます。

筋肉量が増加すれば、基礎代謝はあがる・・・というわけです。ですから、基礎代謝をあげるためには無酸素運動を積極的に取り入れてゆくといいのです。

筋肉量を増やすのでおすすめなのが筋トレ。筋肉はカロリーを消費するため、基礎代謝もあがって、消費カロリーも増加します。

また、お腹まわりなど気になる部分も、特定の部位の筋肉をつけることによって引き締める(部分やせ)効果があるのです。

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