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基礎代謝アップ運動〜腰を痛めない腹筋・背筋

腹筋・背筋は姿勢を美しく維持するためには欠かせない筋肉です。いろいろな筋肉トレーニングがありますが、まずは、基本にもどって腹筋と背筋からはじめましょう。

腰に負担がかかる腹筋・背筋

基本的な腹筋・背筋は、実は腰に負担をかけています。筋肉が足りない人ほど、腰を痛めやすいのです。通常の腹筋・背筋に少し工夫をしてみましょう。

腰を痛めない腹筋

腰を痛めないように腹筋を行うには、床に膝をたてた状態で寝転がります。そのままゆっくり上体を起こし、床と上半身が45度の角度になったところで、その姿勢を1分間ほどキープします。

このとき、背筋はまっすぐに伸ばしていることが大切です。また、腕の位置は、女性はまっすぐ腕を伸ばし、手のひらを膝の上の位置でキープ(膝をつかまないように)。男性は筋力があるので、頭の後ろで手を組みます。

腰を痛めない背筋

腰を痛めないように背筋を行うには、床にうつぶせになり、両手を耳に沿うようにまっすぐ前に伸ばします。そのまま、なるべく反り返らずに、床から上体を10センチほど浮かします。

ちょうどウルトラマンが空を飛ぶときのようなポーズです。このとき気をつけていただきたいのが、無理をして上体をあげすぎないこと、顔はあげずに、床と平行にしておくことです。この姿勢を1分間ほどキープします。

簡単そうに聞こえますが、きちんとやってみると意外と筋肉を使っていることが分かると思います。慣れてきたら、姿勢をキープする時間を少し増やし、2〜3セットほど行うとよいでしょう。無理は禁物です。

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