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基礎代謝をあげるために質の良い睡眠は必要

睡眠の質と睡眠時間は、代謝をアップさせることに深く関わっています。そのため、体内時計に合わせて睡眠をとることが望ましいのです。睡眠時間が不規則になれば、代謝をコントロールする自律神経やホルモンのバランスも崩れます。そうなると、やせにくい体質ができてしまうのです。

体温のリズム

私たちの身体は、お昼間は体温が上がり、午後6時をピークに体温が下がっていきます。そして、また朝がくると体温が上がり、目覚めを良くします。この規則正しい体温のリズムが、質の良い睡眠をとるためには大切です。体温のリズムが崩れたら、起床時に身体を動かして体温を上げる工夫が必要です。

交感神経と副交感神経

交感神経と副交感神経はシーソーのような関係です。一方が強まると一方が弱まります。自律神経が、朝は交感神経優位の状態に、夜は身体が休息できるように、副交感神経優位の状態に切り替えています。このシーソーの切り替えがうまくいかないと、睡眠の質が落ちてしまいます。

朝は太陽の光を

朝は太陽の光を浴びて目覚めるのが理想的です。太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、また1日のリズムが始まります。朝、体内時計をリセットし、夜の睡眠を良質なものにできるように、生活習慣を整えていきましょう。規則正しい生活が基礎代謝アップの基本です。

ストレスをためない工夫を

代謝アップのためにストレスをためない生活を心がけましょう。とはいっても、どうしてもストレスはたまるものです。良質な睡眠をとってストレスを吹き飛ばしましょう。たとえば、好きな音楽を聴いたり、目の上に好きな香りのアイピローを置いたり、枕を自分に合ったものに変えたり…と工夫をしてみましょう。

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